転職に有利かつ比較的簡単に取得できるおすすめ資格3選

転職

「資格を持っていると転職に有利になる」という話を最近よく耳にします。資格を持っていればスキルの証明になるし、何より即戦力を求めている企業にとってすぐに欲しい人材になれます。しかし、一口に「資格」といっても世の中にはものすごい種類の資格であふれています。Word、Excelなどの基本的なスキルから一般人は知らないもっと専門的なものまでと本当にたくさん存在します。そこで、僕が独断と偏見で転職に有利で比較的簡単に取得できる資格を3つ選んでみました。

介護福祉士

介護施設で働くのに必要な資格の中で、一番有名で実用的な資格として「介護福祉士」の資格があります。主な仕事内容は高齢者や障碍者を介護することで、歩行や入浴のサポートから、被介護者の代わりに買い物に行ったり相談相手になったりと多岐にわたります。介護施設で働くためには必ずしも福祉関連の資格が必要というわけではないですが、「介護福祉士」などの資格があればより高い賃金で雇ってもらえる可能性が高いです。この資格を取って介護職の経験を積めばいずれは施設長職などへキャリアアップできる道も存在します。気になる資格取得条件ですが、指定された施設で実務経験を3年以上積み実務者研修を修了すると国家試験受験資格が得られます。合格率は70パーセント程度です。高齢化の進む今、最も現場に必要とされている資格の一つであることに間違いなく、介護業界に入ろうとしている方は目指してみてはいかがでしょうか。

公益財団法人 社会福祉振興・試験センター

ファイナンシャルプランナー(FP)

「ファイナンシャルプランナー」という言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?その名の通りお金に関する資格ですが、金融業界、特に資産運用や投資、保険などの金融商品を扱っている企業から需要があります。資格には国家資格と民間資格がありますが、国家資格の「FP技能士」をおススメします。一度合格すれば生涯有効です。「FP技能士」には1級から3級まであり3級は誰でも受験できます。2級以上は実務経験とそれより下の技能士資格取得が受験条件です。最新のFP技能士3級の試験結果は学科試験、実技試験ともに50%程度の合格率なので挑戦してみる価値は十分あります。
僕も実際にFP技能士3級を持っていますが、3ヶ月程度の勉強でほぼ満点を取ることができました。
2級になると一気に難易度が上がりますが、持っているだけで簡単に転職ができるレベルになります。

日本FP協会

日商簿記検定

「日商簿記検定」は日本商工会議所が実施する簿記に関する資格であり、略して「簿記」といわれることが多いですね。この資格を取得すると、会計についての知識を証明でき、金融関連の職に転職する際に大いに有利です。簿記には1級から3級まで存在しますが、2級でも合格率は12%と低いので注意。しかし裏を返せばそれだけ難しい資格なので取ってしまえば引く手あまたです!是非チャレンジしてください。

日商簿記 – 簿記 | 商工会議所の検定試験

おわりに

いかがだったでしょうか?自分が必要としている資格が見つかったなら幸いです。一般的に資格を取ると賃金が上昇するのでもし取るなら早めをおススメします。今紹介した3つの資格以外にも実用的な資格はたくさん存在するので、自分の転職したい業界にはどんな資格がニーズがあるのかなどよく調べて資格を取ってくださいね。

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