転職初日にしたこと・すること

転職

期待と不安でいっぱいの転職初日

出社初日は不安でいっぱいです。
どんな人がいるんだろう、どんな仕事をするんだろう・・・
ここでは実体験をもとに入社初日の不安を払拭していただけたらと思います。

出社

私服OKな会社ではありましたが初日ということもありスーツで出勤しました。
業務開始の20分前に会社につきましたがまだ誰もおらず、鍵がかかっていました。
10分前になりようやく会社の人が来たので一緒にエレベーターに乗り込み軽い自己紹介と雑談をしました。
ほとんどの方は業務開始5分前に出社してくるようでした。
会社によっては30分前出社が当たり前などあるようですのでできれば入社前に確認しておくと良いでしょう。

定刻になり朝礼が始まりました。
当然自己紹介が始まりますので、長すぎず短すぎないものを用意しましょう。

  • 名前
  • 年齢
  • 出身地
  • 前職
  • 意気込み

上記程度で良いかと思います。
年齢を言っておかないと人によっては接しづらかったりします。
また、出身地を言うことで同郷の人がいた場合話しかけてもらえる可能性が高まります。
初日は社内の人との関係づくりをメインにがんばりましょう。

業務開始

社内の案内や、規則などを教わりいざ仕事に取り掛かりました。

僕は開発部所属になったので初日は環境構築で終わりました。
先輩からToDoリストを渡されたのでタスクを完了させていきました。
わからないこともできるだけ自分で調べ、先輩の仕事の邪魔にならないよう心がけました。
もちろんどうしてもわからない場合は教えてもらいましたが、優しく教えていただけました。
むしろ10分考えてわからなかったら聞くように、とアドバイスを受けました。

あとで聞いた話ですが、ここで仕事のスピード感だったりITリテラシーの高さなど仕事の適正を測っていたらしいです。

ランチ

会社の周りに飲食店が多いので、社内の人はお昼休みはどこかにでかけているようでした。
当日は上司の方が皆とコミュニケーションを図れるように、と食事会を設けてくれました。
そこで全員と話し、自分のアピールとそれぞれどんな人なのか観察しました。
業務中ではなかなか話しづらい雰囲気ではありましたが、一息ついたチャンスだと思い自分の個性を出しながら話をしました。

午後

ランチから戻り、午後も環境構築です。
業務終了時刻までには完了しそうだったのでメモを整理する時間も取れました。
最近だとメモを取らない人が増えているそうですが絶対にとるようにしましょう。
パソコン、ノート、スマホなんでもいいと思いますが、忘れないためのメモはもちろんのこと、
「頑張って仕事を覚えようとする」姿勢をアピールすることができます。
やはりそういった人は可愛がられる傾向にあります。
まだまだそういった感情論というものは残っているようです。

退社

定時になりましたが、先輩方はまだまだ仕事を続ける様子でした。
僕はタスクをすべて完了させていたので、何かやることはないですかと聞いたところ、
定時だから帰って良いと言われました。
IT業界では業務報告を毎日送るのが慣習らしく、そちらの作成を行い、退社しました。

まとめ

与えられたタスクの完遂とコミュニケーション

もちろん初日は右も左も分からない状態ですので、仕事を振られることはないと思います。
しかし、僕のケースでは与えられたタスク、環境構築が”仕事”ですので業務時間内に終わらせる必要があると感じ、必死に頑張りました。
社内案内なども仕事の一環ですのでしっかりメモを取り、二度は聞かないように心がけました。

また、職場の関係づくりが第二の”仕事”であると感じました。
自分がどういった人間なのか覚えてもらう、相手がどういった人間なのか知る。
初日だからこそ、社内の人も受け入れモードに入っています。そのチャンスを逃さないように行動しましょう。

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