準備9割本番1割 準備の大切さ

転職

本番で”なんとかなる”って思ってませんか?

明日面接かぁ〜。まぁなんとかなるでしょ!

なんとかなるのは準備できた人のみです。

準備にかけた時間 = 自信

準備さえ怠っていなければ本番は勝手に喋りたいことが湧いてきます。
この状態にするのがベストです。

何も考えてないけど面接始まっちゃった・・・あぁ頭が真っ白

完璧に準備してきた。何聞かれても即答できるぞ!意地悪な質問カモン!

自信がない人とある人では当日のパフォーマンスがかなり違ってきます。

じゃあ何を準備すれば良いの?

  • 自己紹介
  • 企業研究
  • 業界研究
  • 目標

最低限これは押さえておきましょう。

自己紹介

初めて面接に臨む前にたくさん悩んで文章に書きおこしておきましょう。

そしてそれを10回声に出して読み上げてください。

時間も測っておくと良いでしょう。

最後にはもちろん何も見ないで読めるように。

一度完璧に自己紹介を練り上げておけば複数社受ける場合でも汎用的に使えます。

企業研究

当然面接を受ける会社については調べ尽くしていないといけません。

「御社はどのようなことを事業としていますでしょうか」なんて質問をした時点で不採用。

取り扱っているサービスを全て調べ上げ、コンシューマー向けに利用できるなら実際に利用しましょう。その体験を面接時にちょっとした感想を伝えるだけで大きなポイントアップになります。

業界研究

受けようとしている業界がどのような問題を抱えているのか、現状はどうなっているのか。

テレビでやっていた「○○業界は業界全体として好景気」という情報だけを持って「この業界は景気が良く将来的にも安泰ですね」と答えたら「確かに今は○○の影響で景気がいいが、2年後の法改正でガクッと業績が落ち込むのは業界の常識だ。そんなのもわかっていないか。」ということにもなりかねません。省庁のホームページや業界のセミナーを調べてみるといいでしょう。「2年後の○○問題に業界として立ち向かう」なんてセミナー名を見つけるだけで糸口がつかめるかもしれません。

目標

あなたは10年後なにをやっていますか?

この質問に具体的かつ、すぐに答えられるようにしておきましょう。

その場のノリで決して出てくるようなものではありません。相手の心に刺さるような目標をしっかりと練り上げる必要があります。これも一度考えてしまえば汎用的に使えます。

具体的な目標の立て方については下記の記事を参照してください。

丸一日準備の時間を作る

書類選考も通った、さぁ面接だ・・・の前に1日準備の時間を設けましょう。
素晴らしい自己紹介を練るには1日以上かかります。

一度素晴らしいもの自己紹介ができればあとは少しアレンジするだけで複数の面接に使用可能です。何回も使うものだからしっかり時間をかけて作り上げましょう。

面接は企業があなたに課した最初の”仕事”です。しっかり準備をしてきたかを見ています。
それによってあなたがどういう仕事をしてくれるのかがわかります。

騙されてと思って時間をかけて準備をしてください。面接当日なにも緊張することのないあなたがそこにいることでしょう。

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