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職種、業種を変えるのか

とにかく今の仕事はやめたいけれど、次の仕事はどのようなものにするかまだ決まっていない、という方も多いと思います。

そこで職種、業種を変えるのかがまず悩まれるポイントだと思います。
大きく分けて以下の4パターンに分かれるでしょう。

  1. 職種、業種を変えない
  2. 職種は変えず、業種を変える
  3. 職種を変えて、業種は変えない
  4. 職種、業種どちらも変える

分かりやすいように現在の仕事を

職種:事務
業種:医療

という設定で見ていきましょう

1.職種、業種を変えない

例)医療系事務から医療事務へ
といったパターンです。

おそらく一番内定を得られやすいパターンです。
中途採用の場合即戦力が求められるので業界、仕事内容を熟知した人材ですと企業は喉から手が出るほど欲しくなります。故に内定率がとても高いですし、面接でもあまり苦労することはないでしょう。

うまく立ち回れば待遇面も上がる可能性が大いにあります。

ただ、問題は転職を考えてる方の多数がこのパターンに当てはまらないことです。
「この業界のことは知り尽くした」「同じような仕事内容は飽きた」
このような理由で転職を考えているのならば別のアプローチをしなくてはなりません。

2.職種は変えず、業種を変える

例)医療系事務から製造業事務へ
といったパターンです。

今持っているスキルを活かして他の業種で再挑戦、といった感じでしょうか。

基本的に転職は有利に進みます。
むしろ前衛的な企業だと「異業種からの転職歓迎」とされているところもあります。
それは今までとは違った視点を持つ人材が欲しいからです。基本的に企業というものはその業種を何年何十年も続けてきた、という社員がほとんどです。全く新しい風を吹かせてくれる社員に期待しています。

3.職種を変えて、業種は変えない

例)医療系事務から医療系営業へ
といったパターンです。

業界のことを知り尽くしているというのは大きなアドバンテージになります。
どの業界も情報の流れは速く、未経験者だと追いつくのに必死か追いつけないことさえよくあります。

ですがどの情報を追えばいいか、どの情報が大事かといった嗅覚を培ってきた経験はすぐに身につくものではありません。

もちろん前職と業界は同じであれど得意とする分野は違うかもしれません。しかしそういったところを求める企業は多いです。

4.職種、業種どちらも変える

例)医療系事務からIT系エンジニアへ
といったパターンです。

全く新しいことに挑戦したい、という野心溢れた場合です。

こちらに関してはこのパターンに当てはまる方も多いので、次回の記事にまとめます。

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