【体験談】なぜ転職しようとしたのか

転職

転職前の状況

まずはじめに僕がどのような状況で働いていたのかお伝えします。

収入面

    • 年収約280万円(勤続5年目時)
    • 手当なし(基本給のみ)
    • 昇給は年1回(3000円程度)
    • 賞与年2回(夏1ヶ月分+冬2ヶ月分)

勤務時間

    • 定時8:30~19:00(休憩2時間)
    • 残業0時間
    • シフト制(土日に出勤しても手当なし)
    • 通勤車で40分

仕事内容

    • パソコンでエンターキーを押すだけの時間が半分
    • その他の時間は書類整理を行ったり、役所に書類の提出に行く程度

人間関係

    • 良好

将来性

    • 収入面は基本給が上がることのみ
    • 役職がないので一生平社員か、役員に成り上がるしかない

 

要は仕事自体は簡単でぬるいが、退屈でなんの生産性も感じないという会社でした。

転職しようとした3つのわけ

転職しようとする方の理由は様々だと思います。

      • 給料が安い
      • 拘束時間が長い(残業が多い)
      • 人間関係が最悪
      • 仕事がつまらない
      • 将来性がない
      • もっと他のことに挑戦したい etc…

転職する理由が一つ、もしくは軽いものでしたら、その悩みが今の会社でも解消できる可能性があるかもしれません。
しかし、現実はいくつもの理由が重なり、自分自身にとって極めて重いテーマになっています。

僕自身、転職をしようとした理由は大きく3つあります。

30歳を目前にして一体今、自分にはどのくらいのスキルがあるのか?

    • 同世代の友人と比べて自分だけができるものは何か
    • 5年間働いてなにができるようになったのか
    • 今のスキルを他で活かせないか、または評価してもらえないか

僕にとっての一番の悩みは【このままこの会社にいて成長するのか】という悩みでした。
5年も同じ仕事を続けていれば、ある程度業界全体のことが把握でき、仕事も肩の力を抜きながら適切にこなしていくようにはなれます。
確かに仕事は楽だが、この仕事をあと30年続けられるか?と自分に問うとものすごい不安に襲われました。

給料が安すぎ

一般的には年齢=月収くらいもらわないと、と言われています。
他人と比べるのはナンセンスで、自分の生活レベルに合った報酬をもらうのがベストだと思いますが、給料は高いことに越したことはありません。

僕の場合は田舎に暮らしていたので、都内と比べるとアパートの家賃は安い方でしたがそれとは別途、車が必要不可欠になります。

そうなるととても年収280万円では貯金は難しくなります。
30歳となると結婚していてもおかしくない年齢です。周りの友人も次々と結婚していく中、僕は金銭面が原因で結婚できない状態でした。

残業0時間だけど・・・

僕の会社の経営者はどうやら残業代を払うのが嫌のようで、定時になると必ず帰宅を命じられました。
もちろん、やむを得ない残業も年に数回ありましたがその時はきちんと残業代を払っていただけました。

あれ?なんだかいい会社じゃない、と思うかもしれませんが勤務時間が以下のようになっています。

  • 定時8:30~19:00(休憩2時間)
  • シフト制(土日に出勤しても手当なし)

元々の拘束時間が長い上に、大事な土日も仕事ですので友人や恋人と遊ぶ時間はとれません。

また、2時間という無駄に長い休憩時間も実際は来客対応や電話対応をしなければならず、外に食事にいったり、仮眠をとったりなどはできません。
この無駄で休まる時のない休憩時間が苦痛でした。

そして転職へ

30歳になると転職が難しくなる、と一般的には言われていたので直前の29歳で転職を決意しました。今後の記事では実際の転職活動などをお伝えできればとおもいます。

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